夜勤のない介護職
夜勤は身体への負担が大きく、家庭との両立も難しくなります。夜勤なしで働ける職場は実際に複数あります。
このページの内容
夜勤なしで働ける職場
デイサービス(通所介護)。日勤のみ。土日休みの事業所も多く、家庭との両立に向いています。
訪問介護。日中のみのシフトを組めます。登録ヘルパーなら時間の融通が利きます。
デイケア(通所リハビリ)。リハビリ職と連携。医療系の知識が身につきます。
施設の日勤専従。特養や老健でも、日勤のみの求人が出ることがあります。数は少ないので、出たときに動ける準備が要ります。
生活相談員・ケアマネジャー。職種を変える選択。日勤が基本になります。
夜勤なしの求人を、条件を伝えて探してもらう
日勤専従の枠は数が少なく、公開前に決まることがあります。条件を伝えておくのが有効です。
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収入をどう補うか
夜勤手当がなくなる分、月収は下がります。補う方法は3つ。
①資格手当を増やす。実務者研修・介護福祉士。夜勤なしでも効く収入源です。
②加算を取っている事業所を選ぶ。同じ日勤でも給与水準が違います。
③役職・職種を上げる。サービス提供責任者、生活相談員、ケアマネジャー。
この3つを組み合わせると、夜勤ありの頃と同水準まで戻せるケースがあります。
切り替えるタイミング
体調に影響が出てからでは、選択肢が狭まります。「続けられなくなる前に動く」のが原則です。
また、介護福祉士を取ってから移るほうが条件が良くなります。資格取得の見込みが立ったタイミングは、動くのに適した時期です。
注意点
「夜勤なし」の求人でも、繁忙期や欠員時に夜勤を頼まれることがあります。「完全に夜勤がないのか」「例外はあるのか」を、入職前に明確にしてください。
また、デイサービスは送迎業務があることが多い点も確認事項です。運転が必要かどうかで向き不向きが変わります。
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